米株3指数が強く反発、ダウが史上最高値更新:ナスダック+2.13%、S&P500+1.48%、テック七銘柄指数+3.6%。アマゾン時価総額初の3兆ドル突破、NVIDIA再び5兆ドル、Meta+6%、グーグル+5%でアップルを上回る。
原油が暴落7.42%:トランプ氏が米伊交渉開始を表明、ホルムズ海峡再開を示唆、イランは否定するも原油リスクプレミアムは急速に低下。トランプ氏は同時にエクソンモービルやシェブロンに対し、原油価格引き下げを圧力。
米国債利回り低下、円介入に注目:10年物米国債利回り4.68%、2年物は4.246%。日本は7月末に約870億ドルの為替介入、米財務長官は米国債を担保に流動性確保は売却不要と発言。
AIとクラウドコンピューティングの話題が再燃:CoreWeave+19%、オラクル+9%;Palantir第2四半期決算予想超過で夜間取引+14%;光通信、量子コンピューティング、ストレージなどのセクターも連動して上昇。モルガン・スタンレーは一部の暗号関連株は低評価により再評価余地ありと分析。
